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備えて日本!危険な電磁波!!!

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2021年5月30日 04時26分

ベッドでスマホを使用中に感電死〜充電しながらの操作には注意

買ったばかりのスマートフォンでゲームを楽しんでいた女性が感電死する痛ましい事件がタイで発生しました。充電中のケーブルから漏電したと考えられます。

ゲームプレイ中に感電死か

タイ北東部ウドンタニで5月上旬、54歳のヨーエン・サエンプラサートさんがベッドに横たわった状態で遺体として発見されました。充電器のケーブルが腕にかかった状態で火傷の跡があったことから、サエンプラサートさんは充電状態のスマートフォンを使用中に感電死したと考えられています。

救急隊員によって蘇生が試みられましたが、夫のプラシットさんが横たわった彼女を発見してから4時間以上が経過しており、息を吹き返すことはありませんでした。同氏の証言によると、事件の2日前に誕生日プレゼントとして彼女にスマートフォンをプレゼントしたばかりだったとのことです。取材に対し、プラシットさんは「妻はベッドでくつろぎながらスマートフォンでゲームを楽しむのが好きだった。だが、充電しながらプレイするのが危険だとは知らなかった」と肩を落としました。

ボロボロの充電ケーブルには注意

スマートフォンに問題があったのか、アクセサリーに問題があったのかは不明ですが、おそらく充電ケーブルが損傷していたことによる感電死ではないかと推測されます。スマートフォンを充電しながら操作した結果、何らかの原因でケーブル越しに漏電が発生し、ユーザーを死に至らしめた事件は枚挙に暇がありません。

今回事件の起きたタイだけでも、2019年に充電中のケーブルが金属製ベッドに接触して17歳の少女が、2020年にスマートフォンで音楽を聴いている最中に漏電して16歳の少女が、それぞれ死亡しています。

サードパーティの劣悪な充電ケーブルは言わずもがな、メーカーの純正品でもビニールが破けて配線がむき出しになる状態は珍しくないために注意が必要です。実際に筆者の身近でも、配線がむき出しになったスマートフォンの充電ケーブルを使い続けた結果、導線が断線してショートし発火、布団が燃えた事件が起きています。

富士山、警戒レベルの目安公表

噴気・地割れで入山規制

気象庁は4日、静岡、山梨両県にまたがる富士山の噴火警戒レベル(5段階)を上げ下げする判断の目安を公表した。近年は火山活動が低調で1(活火山であることに留意)が続く。火山活動が高まれば、2(火口周辺規制)を飛ばして3(入山規制)に引き上げる。

 1から3に引き上げるのは山体浅部で地殻変動が観測されたり、噴気や地熱域の出現、地割れや隆起、陥没が確認されたりした場合など。登山は禁止され、入山も規制される。

火山性地震が急増したり、居住地域から離れた場所で小規模な噴火が起きたりすれば4(避難準備)に上げる。警戒が必要な地域では避難準備を始める。

 

雲仙・普賢岳 火砕流惨事から30年 溶岩ドームの現状「崩壊は現実のリスク」【長崎県島原市】

災害から30年、記憶や教訓を次の世代に伝えると同時に、普賢岳のふもとでは備えについても考える必要があります。 1996年の火山活動の終息宣言から25年余りがたった今、雲仙・普賢岳の溶岩ドームの現状は決して予断を許す状況ではありません。 市街地から肉眼でも見ることができる雲仙・普賢岳の溶岩ドームは、約1億立方メートル。 福岡市のペイペイドーム 50杯分を超える量です。 溶岩ドームの崩壊は現実のリスクとして存在しています。 九州大学地震火山観測研究センター 清水 洋 特任教授 「1年間に5~6センチくらいの速さ、一番大きなところで9センチくらい、1年間に自重で(島原市側に)落ちている。非常に不安定。これで大きな地震が起きて揺すられたりしたら、どんと落ちる可能性がある」 溶岩ドームと普賢岳の地山との間には、火山灰などの噴火による堆積物があり、安定していません。 専門家で作る検討委員会は、5つの崩壊の想定をまとめていて、最悪の場合、6万7000立方メートルを超える大量の土砂が最短 7分で、有明海沿岸の国道まで押し寄せると見られています。 九州大学地震火山観測研究センター 清水 洋 特任教授 「本当に最悪のケースとして、溶岩ドームが全部一気に落ちるとハードウェアでは砂防えん堤では止まらないので、海まで行ってしまう。有明海までそういった場合はハードでは防げないので、事前になるべく前兆をつかんで情報を流して、危険性があれば避難させるそういう形でしか今ない。そういうリスクは残っている」

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